まるセカのにっき

適当に色々書きます

そうは見えない

「えー、そうは見えないよ」

他人に発達障害とかひきこもりだったこととかを打ち明けると、よくこんなことを言われます。

 

「私もひきこもりですよ。休日は一日寝てるし!」みたいな感じで、同意を求めてこられたり。

るっせ何が分かる! とか昔は思ってましたが。

 

それ自体は他人の心情に寄り添おうとしている優しさであり、否定されるものではないですよね。

良かれと思って言ったことが却って相手を不快にさせるなんて、ASDには日常茶飯事なんだから、せめて他人の言動には寛容になったほうが良いと、最近は考えるようになりました。

 

「そうは見えない」なら、擬態が上手く行っているってことなんだし、誉め言葉として受け取って良いんじゃないんでしょうか。

 

対等な関係でそう言ってくれる人は、大事にしたほうが良いです。

もっと明確な“悪意”を持った人というのも、世の中にはたくさんいるんですよ。