まるセカのにっき

適当に色々書きます

不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

www.spike-chunsoft.co.jp

今日の18時で終わってしまいましたが、いっせいトライアルが開催されていました。

アイテムも敵もどんなものがあるのか分からない中試行錯誤するのは、最初期じゃないとできない体験なので、貴重な時間でしたね。

 

特に良かった点

・入った部屋だけではなく、通過したパネルもマップに表示される。今作逃げることが重要なので、罠の有無が判断できるこの仕様は素晴らしい。欲を言えば素振りした箇所も表示してほしかったけど。

・手放したアイテムにも名前が付けられる。投げつけた草も後から命名できるのでメモする必要がない。

・ゲームシステム、一度見たアイテム・敵等はすべてソフト内のヘルプで確認できるので、自分の記憶力が原因で終了することは皆無。

・アイテムも出し惜しみされず、貴重なアイテムが地面に落ちているので探索するのも楽しい。剛剣マンジカブラを普通に拾ったのには笑った。

 

システム面では非常にユーザーフレンドリーですね。3~5はやってないので前作でもそうだったのかもしれませんが。

 

それでいて、難易度は相当高いです。

 

今回感心したのがそこで、特に序盤、敵の攻撃力がかなり高く、2~3発攻撃を食らうと終了するくらいのバランスなんですよね。

一方自分のHPが回復するペースも早いので、ヤバくなったら早々に逃げれば割とすぐHPは満タンになる。

なので「敵と戦う場合、マップを把握して、退路を確保しながら各個撃破する」という、ローグライクゲームの基本を徹底しないと進めなくなっています。

このプレイ感覚は1作目のトルネコの大冒険に近い。

数値もシステムもインフレしている中、こういう方向の調整で基本に立ち返ったのは本当に驚きました。

 

15日まで半額らしいのでプレイ環境がある方は買うべき(オタク特有の早口)